e-Rins規約(e-Rins利用に関する規約)


本規約は、囲碁通信ネットワークサービス(以下「e-Rins」という。)の利用者(以下会員という)と棋士ネット(以下「会社」という。)に係わる一切の関係に適用します。
■第1条(本規約の範囲および変更)
 通信及び会報等を通じて随時、会員に対して発表する諸規定は本規約の一部を構成します。また、会社は本規約を変更することがあります。

■第2条(会員)
 会員とは、会社の指定する手続きにもとづき、本規約を承認のうえ、会社にe-Rinsの利用を申込み、会社が加入の承認をした個人および法人をいいます。会員には、正規会員(一般会員、法人会員、特別会員)と、お験し会員、があります。

■第3条(契約申込みの方法)
 e-Rins契約の申込みをするときは、会社所定の「入会申込書」又は「利用申込書」を提出していただきます。

■第4条(契約申込みの承諾)
 e-Rins契約の申込みがあったときは、審査の上承諾します。ただし、諸手続きや設備等に支障をきたす場合は、その申込みの承諾を延期又は受諾しない場合があります。

■第5条(設備)
会員は、サービスを利用するために必要な機器その他すべての設備を、自己の負担において準備するものとします。

■第6条(会員の住所等の変更の届出)
 会員は、その氏名、名称、住所、料金支払い口座、その他会社への届出内容に変更があった場合には、速やかに会社へ届出をしていただきます。

■第7条(サービスの変更)
 会社は、サービスの諸条件、運用規則、またはサービスを変更することがあります。
この変更には価格の変更およびサービスの部分的改廃などを含みますが、これらについては限定されません。
この変更については、会社が提出する手段を通じ、発表するものとします。

■第8条(サービスの停止及び利用制限)
 会社は自己の裁量により、会員に事前の通知無く、サービスを中断及び停止、若しくは制限する場合があります。
会社は本サービスを円滑に運営する為にシステムの保守点検等によりサービスを中断する場合があります。 尚、定期的な運用規定は別の定める所により告知するものとします。

■く第9条(サービスの保証)
 サービスの内容は、会社がその時点で供給可能なものとします。
会社は会員が本サービスにより得る情報について、いかなる保証も行いません。
会社は、いかなる理由に関らず、サービスの提供の遅延または中断等が発生しても、その結果会員が被った損害についても責任を負いません。
会社は本サービスにより発生した紛争や会員の損害すべてに対し、いかなる責任も負いません。

■第10条(利用責任)
 会員は会社が提供する全てのサービスや情報等を自己の責任において利用し、それにより発生する費用を負担するものとします。
会員が本サービスにおいて会社又は第三者に対して被害を与えた場合、会員は法的責任と費用をもって解決するものとします。
会員は会社が通知した会員番号に付帯する暗証番号を自己の責任において管理するものとします。
会員は本規約に対する違反を発見した場合又は予見される場合は速やかに会社に報告するものとします。

■第11条(情報の取扱)
 会員は、会社が特別に承認した場合を除き、サービスを通じて入手した、いかなる情報も複製、販売、出版その他いかなる方法においても会員としての利用以外の利用をすることができません。
会員は、会社が特別に承認した場合を除き、いかなる方法によっても、第三者をして、サービスを通じて入手したいかなる情報も複製、販売、出版または利用させたり、公開することはできません。

■第12条(営業活動の禁止)
 会員は、会社が特別に承認した場合を除き、営業活動および営利を目的としたサービスの利用を行うことができません。

■第13条(掲示板等への記載)
 会員は、掲示板等へ記載する場合、第三者の著作権等、その他権利を害さないものとします。

■第14条(掲示板等への記載禁止事項)
 掲示板の使用に関し、下記に該当する内容の書込みを禁止致します。
 (1)公序良俗に反するもの
 (2)犯罪的行為、その他の法律に反するもの
 (3)営利を目的とするもの
 (4)他の会員、または第三者に不利益を与えるもの
 (5)他の会員、または第三者を誹謗中傷しているもの

■第15条(郵便の送付禁止事項)
 会員は、郵便(会員連絡メール)を私信として他の会員に送付することができますが、下記に該当する内容の送付は禁止致します。
 (1)公序良俗に反するもの
 (2)犯罪的行為に結びつく内容のもの
 (3)その他、法律に反するもの
 (4)営利を目的とするもの
 (5)他の会員、または第三者に不利益を与えるもの
 (6)他の会員、または第三者を誹謗中傷をする内容のもの

■第16条(利用停止)
 会社は、会員が次のいづれかに該当すると判断した場合は、利用を停止することがあります。
 (1)サービスの運営を故意に妨害したとき
 (2)サービス利用料金その他の責務について、支払期日を経過してもなお支払わないとき
 (3)本規約に反する行為がみとめられたとき
 (4)他の会員や第三者に対し物理的、精神的被害を与える行為やマナーに反する行為がみとめられたとき
 (5)その他会社が会員として不適当と判断したとき

■第17条(会員資格の取消)
 会社は、会員規約の規定によりe-Rinsの利用停止をされた会員が、引き続き、その事実を解消しない場合は、当該会員の会員資格を何ら通知および催告することなく取り消すことができます。この場合、会社はすでに受け取った料金の払い戻しは、一切行わないものとします。

■第18条(料金体系)
 会社が提供するe-Rinsの利用料金額は別に定める所により表示致します。
 (1)入会金、ソフト代(初回のみ)
 (2)コース料金(月会費)
 (3)月額利用料金(有料サービス等)
 ※利用実績は、会社の機器により測定します。
 ※利用料金は歴月ごとに、前項により測定した利用実績と別掲の利用料金表に定める料金額とに基づいて計算します。

■第19条(料金の計算方法)
 会員にお支払いいただく毎月の利用料金は、会社が定めた料金月(毎月1日から当月末日までの間)に従って会社が計算します。


■第20条(サービス利用料金等の支払い)
 本規約にもとづくサービス利用料金等の支払いに関しては、会社が指定した別掲の方法でお支払い頂くものとします。


■第21条(料金の支払遅延及び通知費用)
 会社は会員が料金その他の責務の支払いを遅延した場合は、支払い期日の翌日から支払日までの日数に対して年14.6%の割合による遅延損害金をその内容により請求する場合があります。
会員が解約後もなお料金その他の責務の支払いを遅延した場合は、内容によりその通知に関る費用を請求通知毎に加算して請求する場合があることを予め了承するものとします。
■第22条(承諾の限界)
 会社は、会員からのe-Rinsに関る諸般の請求があった場合に、その請求を承諾することが技術的、経済的に困難なとき、若しくは不適当と判断した場合はその請求を承諾しないことがあります。

■第23条(郵送物等通知の承諾)
 会員は、会社または会社の指定する会社並びに公的機関から利用料金の振替明細、請求明細書、会報その他宣伝印刷物等を、郵便、電子メール、FAX等にて送付すること、並びに必要に応じ、電話等により直接通知することがあることに予め承諾するものとします。

■第24条(機密保守)
 会社は個人情報保護の法令を遵守し、本サービスに関連して知り得た会員に関する機密情報を会員が承諾しない限り第三者に開示いたしません。
但し、本規約及び法令に違反する行為があった場合はその限りとしません。

■第25条(休会)
 会員が休会する場合は、休会しようとする日(月末)の1ヶ月前までに会社の指定する方法にて会社に届け出るものとし、同時に会社に対する債務を支払うものとします。 尚、休会期間は最長3年としますが会社が休会の延長を認めた場合はこの限りではありません。

■第26条(解約)
 会員が脱会する場合は、脱会しようとする日(月末)の1ヶ月前までに会社の指定する方法にて会社に届け出るものとし、同時に会社に対する債務の金額をだたちに支払うものとします。また、会社は会社に既にお支払いいただいた料金等の払い戻しは行いません。
■第27条(免責)
 会社は、本サービスを運営するにあたり、会社の過失により正規会員に利用の権利が損なわれた場合、利用コース料金の1ヶ月分を上限として該当月の翌月請求にて相殺賠償するものとします。
但し、それがやむを得ない理由によるものであるときは、その責任を負わないこととします。

■第28条(合意管轄裁判所)
 会員と会社の間で訴訟の必要が生じた場合、会社事業所所在地を管轄する裁判所を会員と会社の合意管轄裁判所とします。

2006年3月1日改定

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